東南アジア株式・中盤=上昇、ジャカルタ・クアラルンプールが5日続伸 – ロイター

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[ 13日 ロイター] – 13日中盤の東南アジア株式市場は小幅高。ジャカルタ市場とクアラルンプール市場は上昇幅を拡大し、5営業日続伸。米中貿易摩擦をめぐる懸念が和らいだ。

OANDAのアジア太平洋トレーディング部門責任者、スティーブン・イネス氏はリポートで「市場は全般的に、引き続き様子見ムードだ。中国がどのように米国に報復措置を取るかについて、詳細待ちとなっている。摩擦激化のニュースがないのは良い知らせということで、株式市場は続伸している」と語った。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.6%上昇し、6月18日以来の高値。不動産開発のSMプライム・ホールディングスとSMインベストメンツは一時、1%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は小幅高。同国4─6月期の実質GDP(国内総生産)速報値では、経済成長の鈍化が示された。

ジャカルタ市場の総合株価指数は一時、0.7%上昇し、6月8日以来の高値。ユナイテッド・トラクターズが約3%高。マンディリ銀行は2.3%高。流動性の高い45銘柄で構成する指数は0.9%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは一時0.8%上昇し、3週間ぶり高値。   (アジア株式市場サマリー)





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