東南アジア株式・引け=マニラ2%超下落、ジャカルタ序盤の値を消す – ロイター

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[17日 ロイター] – 東南アジア株式市場ではマニラ市場は2%超下落。不動産企業などが安かった。ジャカルタ市場は中央銀行の金融決定会合を控え、序盤の値を消し、下落して引けた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは続落し2.2%安。アヤラ・コープは5%超下落。不動産デベロッパーのSMプライム・ホールディングスは3.7%下落した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.4%下落。金融株が安かった。セントラル・アジア銀行は1.7%下落し、4月下旬以来の安値。一方、重機・鉱業のユナイテッド・トラクターズは4.3%高。ロイター通信の調査では、同国の中央銀行は、ルピアを下支えし、国内市場を安定させるため、政策金利を引き上げる方針だ。

ホーチミン市場のVN指数は2.3%下落し、1週間ぶり安値。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.2%下落。金融株が安かった。

パブリック銀行が0.7%安。クアラルンプール・ケポンは4%近く下落した。

マレーシア中央銀行は、2018年第1四半期の実質GDP(国内総生産)について、前年同期比5.4%増だったと発表した。

バンコク市場のSET指数は小幅上昇して終了。エネルギー株が高かった。PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は6.5%高。原油が2014年11月以来の高値だった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.11%高。 (アジア株式市場サマリー)





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