津久井地域4商工会長 2018年 年頭所感語る – タウンニュース

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城山商工会会長有山英次

 新年明けましておめでとうございます。

 我が国の経済は、量的緩和政策などにより景気拡大の長さが「いざなぎ景気」を超えて戦後2番目の長さになっているところです。 しかし、当地域の実体経済は、人手不足から生じる賃金の高騰などの影響で収益率の改善に結びついていないのが現状です。そのような状況下、当会では地域事業者に寄り添った”伴走型支援”に力を入れており、「経営計画書の作成支援・創業希望者に対するセミナーの開催」、そして地域の経済動向調査をタイムリーに発信するなど多岐にわたる支援を行っております。地域の皆様には是非ご利用頂き、少しでもお役に立てれば幸いと存じます。

 また、地域振興事業(商業関係)として、『しろやま得の市』を開催し、商業者の活性化を図りながら多くの地域住民に楽しんでいただく催しを行っております。一方建築関係では、2月に住宅建築関連業者紹介パンフレット『家・元気』を作成し、城山地域内に配布する予定です。最後になりますが、皆様のご健勝とご多幸を祈念いたしまして、年頭のご挨拶といたします。

津久井商工会会長関戸昌邦

 新春を迎え謹んでお慶びを申し上げます。今年は十二支の戌年。11番目の「戌」は最終的な結実の年と言われております。地道な努力を重ねてきたことが実を結び、新たな成長の年となることを願っております。

 当会のある津久井地域は、首都圏50Km圏内に位置し、圏央道相模原ICの開通及びリニア中央新幹線新駅が橋本駅周辺に、車両基地が鳥屋地区に新設されるなど、全国的に見ても高いポテンシャルのある地域です。さらに、中野、串川、根小屋、青山、三ヶ木という津久井の主要地区が取り囲む場所にこれまで手つかずであった「里山」があり、その地下をリニア中央新幹線が通過する予定となっています。相模原ICや津久井主要地域からのアクセスも便利なことから、この「里山」を有効活用していくことで、人を引き寄せる魅力的な地域となるべく調査研究事業を進めております。 

 また、急速な高齢化や過疎化が進んでいる現状を踏まえ、地域内資金循環型の地場産業を創出することで、農林商工及び財産区、自治会、行政と連携しながら次世代に向けた「人と里山が共存したまちづくり構想」を立案し、事業者や地域住民の方々と一緒により良いまちづくりを進めてまいります。今後とも商工会活動にご理解ご支援をお願いしますと共に、皆様方のご健勝を心より祈念し、新年のご挨拶とさせて頂きます。

相模湖商工会会長山本俊雄

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 2018年度の景気は回復基調を継続し、東京オリンピックを控えたインフラ建設などの需要の盛り上がりで、実質成長率も連続してプラス成長を達成すると予想されるも、地域小規模企業においても、その恩恵に預かりたいと願うばかりです。

 相模湖商工会は、オリンピックイヤーを目前に、神奈川県によるボートコースの改修や漕艇場整備事業を契機とし、相模原市と協働したオリンピック事前キャンプ地の誘致活動等を通じ、相模湖地域の活性化に積極的に取り組んでまいります。また、地域商工業者の皆様の持続的経営発達を支援すべく数々の支援措置を講じ、皆様のお役に立てるよう支援事業に邁進して参ります。

 最後に、皆様にとって素晴らしい年でありますようお祈り申し上げ、相模湖商工会に変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げ、新年のご挨拶とします。

藤野商工会会長野崎保巳

 謹んで、新年のお慶びを申し上げます。

 一昨年県の施設でありました「陣馬公園センター」を譲り受け、昨年はその施設を藤野地域の特産品である「ゆず」の加工所と販売所、また観光振興施設として改修工事が終わり、本年春頃より施設名を「ゆずの里ふじの」として運営して参ります。

 日本の経済状況は、緩やかに持ち直しとのことでありますが、その実感はなく、相変わらず厳しい状況であります。前述(ゆずの里ふじの)のような公共施設の再利用を担うことにより、地域振興の一助となり地域経済の活力となるため、役職員一丸となり地域経済総合団体の使命として取り組む所存でございます。

 最後になりますが、藤野商工会に変わらぬご支援ご協力を賜りますと伴に、皆様方のご健勝を心より祈念し、新年のあいさつとさせて頂きます。
 





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