東証10時 高値圏で推移 半導体関連に買い続く – 日本経済新聞

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 8日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比200円ほど高い2万2700円近辺と高値圏で推移している。前日の米株式市場のハイテク株高を受け、半導体関連株に引き続き買いが入った。トランプ米大統領が1月にインフラ投資計画の詳細を発表すると伝わり、インフラ関連株の買いを誘っている。

 7~9月期の国内総生産(GDP)改定値が速報値から上昇修正されたことも投資家心理を支えている。10時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7229億円、売買高は8億8926万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1156と、全体の56%を占めた。値下がりは784、変わらずは107だった。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに高値圏。業種別TOPIXは全33業種中30業種が上昇している。「精密機器」や「陸運業」、「空運業」が高い。「鉄鋼業」や「石油石炭製品」、「情報・通信業」は安い。

 HOYA東エレク京セラが上昇している。信越化日東電が買われている。JR東海JALJR東日本も堅調。JXTG、NTTKDDIが安い。アサヒ資生堂は軟調。

 東証2部株価指数は続伸。東芝朝日インテクが上げた。帝ホテルハイレックスが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕





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