東証寄り付き 続伸180円高 米株高やGDP上方修正で安心感 – 日本経済新聞

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 8日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日に比べ180円ほど高い2万2600円台後半で推移する。前日の米株高や円安進行が好感された。内閣府が8時50分に発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP)改定値が年率2.5%増と上方修正されたことも投資家の買い安心感が広がった。

 取引開始時点ではSQの算出に伴う売買が膨らんだ。QUICKの試算では日経平均のSQ値は2万2590円66銭で、SQに伴う売買は買い越しだったもよう。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに続伸している。業種別TOPIXは「医薬品」や「精密機器」が高い。「鉄鋼」や「情報・通信業」は安い。

 東エレク京セラHOYAが高い。三菱ケミHD富士フイルムが買われている。エーザイや武田が上昇している。NTTNTTドコモが売られている。新日鉄住金三菱重日電産は安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕





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