ボストン連銀総裁:次期FRB議長、突然の政策変更起こす公算小さい – ブルームバーグ

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米ボストン連銀のローゼングレン総裁は、トランプ大統領が最終的に指名、議会で承認された連邦準備制度理事会(FRB)新議長が突然新たな政策路線を進める余地は大きくないとの認識を示した。

  ローゼングレン総裁は13日、ボストンで行われたブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「リーダーシップは重要で、誰が議長であるかによって金融政策の動きは時間とともに違いが出てくるが、連邦公開市場委員会(FOMC)での協働が欠かせない」と指摘。「従って変化は起こりうるが、恐らく比較的ゆっくりとしたものとなろう」と続けた。

  イエレンFRB現議長は来年2月に任期切れを迎える。トランプ大統領は次期議長の候補としてイエレン氏を含む5人を検討しているとされ、9月29日には今後2-3数週間で決定すると述べていた。

  ローゼングレン総裁は「中央銀行の政策に大きな変化が生じることは通常見込まれない。スタッフには多くの役割があり、多くの人々が以前の大統領時代からここにいて、今後もここにいるからだ」と語った。

原題:Fed’s Rosengren Says Next Chair Unlikely to Make Sudden Shifts(抜粋)

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