ブラジルGDP=勤続期間保障基金効果で、GDP上昇=3年ぶりの前年比マイナス脱出か? – ニッケイ新聞

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 今年の3月10日から7月末にかけてブラジル政府が行った、勤続期間保障基金(FGTS)休眠口座資金の開放は、2017年のブラジルの国内総生産(GDP)に、前年比0・61%分の経済効果をもたらすだろうとの試算が、9日に企画省によって発表された。
 ブラジルのGDPは2年連続で前年比割れを起こしているが、FGTS資金引き落とし効果で、3年ぶりに前年比でのプラス成長が望まれるという。

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