10 12月期GDPギャップ ‐0.4%、前期からマイナス幅縮小=内閣府 – ロイター

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[東京 1日 ロイター] – 内閣府が1日に発表した2016年10─12月期の国内総生産(GDP)ギャップ(1次速報値ベース)は、マイナス0.4%だった。同7─9月期のマイナス0.5%からマイナス幅が小幅縮小した。

この結果について内閣府は、実質GDP成長率が前期比・年率プラス1.0%となり、潜在成長率(プラス0.9%)を上回ったためと説明した。

同成長率は前年比でもプラス1.0%と潜在成長率を上回った。このため16年のGDPギャップはマイナス0.6%と、15年のマイナス0.7%からマイナス幅が縮小した。





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