トランプ期待で景況感改善、実体経済への波及はいかに – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

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――筆者のジェームズ・マッキントッシュはWSJ市場担当シニアコラムニスト

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 米国のリベラル派の間では、ドナルド・トランプ米大統領が有権者をだましていると非難する声が多い。投資家にとって問題なのは、トランプ大統領が景況感をうまく盛り上げて、結果的に経済成長をもたらすことができるかどうかだ。

 世界各地で景気回復の兆しがますます鮮明になる中、トランプ大統領の誕生をきっかけに米国で「アニマルスピリット(将来に対する主観的期待)」が台頭してきたのは間違いない。米国の消費者や…

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