女性労働参加率の上昇、米国はカナダを手本に – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

Home » 01GDP(国内総生産) » 女性労働参加率の上昇、米国はカナダを手本に – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版
01GDP(国内総生産) コメントはまだありません



 第2次世界大戦後の数十年間、米国とカナダでは労働に参加する女性の割合が拡大し、家計所得と国内生産を押し上げた。そして女性たち自身にも新たな機会が開かれた。

 1990年代終盤、何かが変わった。米国では女性労働参加率が低下し始めたのに対し、カナダでは上昇が続いたのだ。経済協力開発機構(OECD)によると、2016年に就業ないし求職中の女性(25~54歳)の割合は、米国が74.3%だったのに対し、カナダでは82.2%に達した。両国とも、約20年前には76%前後だった。労働参加率の男女差も、米国よりカナダ…





コメントを残す