胆振東部地震で被害 清田区美しが丘地区でもボーリング調査へ 札幌市 – 北海道新聞

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 札幌市は13日、胆振東部地震で一部家屋が傾くなどの被害があった札幌市清田区の美しが丘地区で、液状化などの実態を探るため、ボーリング調査を近く行う方針を、住民主催の説明会で明らかにした。

 説明会は、美しが丘地区を含む羊ケ丘通町内会が非公開で催し、131人が出席。市から清田区や都市局職員が出席した。市都市局は会合後、「地震で大きな被害があった所を中心にボーリングを行うことを示した」と説明。今後、調査地点などを決め、根雪前に行う方針という。

 美しが丘は陥没などが起きた里塚地区の約1キロ南。町内会によると1510世帯があり、一戸建て住宅約250棟で一部損壊などの被害が出ているという。





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