五輪ボランティア「参加したい」15% 千葉の民間調査 – 日本経済新聞

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 ちばぎん総合研究所(千葉市)は20日、2020年東京五輪・パラリンピックに関する千葉県民の意識調査の結果を発表した。県内で競技が行われることは約8割が知っていたが、具体的な競技名の認知度にはバラツキがあった。開催期間中のボランティアに「参加したい」と回答した割合は15%どまりだった。

 調査は8月9日から8月16日にかけて実施。千葉県在住の15歳以上の男女が対象で、インターネットでのアンケート調査で計1000人から回答を得た。

 県内で競技が開催されることについて「知っている」と回答した割合は81%だった。「知っている」と回答した人に具体的な競技を訪ねると、一宮町が会場となる「サーフィン」の認知度は70%だったが、千葉市内が会場となる「レスリング」「フェンシング」「テコンドー」はいずれも10%台にとどまった。

 開催期間中のボランティアについては「参加したい」が2%、「できれば参加したい」が13%だった一方、「参加したくない」は49%を占めた。

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