日本の携帯料金高止まり、総務省調査 – 日本経済新聞

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 総務省は19日、3月時点の国内外の携帯電話料金の調査結果を発表した。標準的とされる月5ギガバイトのデータプランで世界6都市のシェア上位各3社の最安値を比べると日本(東京)は3位と中程度。ただユーザー数が多いトップシェア事業者だけをみると最も高い。過去3年でニューヨークなどの料金が大きく下がっているのに対し、日本が横ばいで高止まりしていることも分かった。

 携帯料金を巡っては菅義偉官房長官が8月の講演で「他の国と比較すると高すぎる」と発言し、値下げの余地があるとの見解を示していた。

 総務省は同日、情報通信審議会(総務相の諮問機関)の電気通信事業政策部会に特別委員会を設置。携帯電話市場の競争促進など通信分野の政策や規制の包括検証に向けた体制を整えた。

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