三宅会長らを調査へ 重量挙げパワハラ問題 – 日本経済新聞

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 日本重量挙げ協会は15日、東京都内で理事会を開き、三宅義行会長の過去のパワーハラスメント問題で、会長と被害を受けたとされる日本代表クラスだった元女子選手に聞き取り調査を行うことを決めた。

記者会見を終え、退室する日本重量挙げ協会の三宅義行会長(15日午後、東京都北区)

記者会見を終え、退室する日本重量挙げ協会の三宅義行会長(15日午後、東京都北区)

 調査は17日以降に日本協会のコンプライアンス委員会が行い、元選手の指導者らにもヒアリングをする可能性がある。10月前半までに調査を終える予定で、状況によっては第三者委員会の設置を検討する。協会によると、現時点で元選手本人からの被害の申告はないという。

 理事会後の記者会見の冒頭で三宅会長は「ご迷惑とご心配を掛け、誠に申し訳なく思います。どのような(調査)結果でも従うつもり」と述べた。

 今月1日の常務理事会で会長のパワハラが事実かを問う声が上がり、11日に一部で報道された。この問題は2015年に、選手の指導者や当時副会長だった三宅氏らで話し合いが持たれており、三宅氏はパワハラを否定する一方「もしそう捉えられたなら、おわびします」と伝えていた。

 三宅会長は女子の日本代表の監督も務めており、調査期間中も職務は継続する。〔共同〕

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