取締役、監査役の法的責任を検討 スルガ銀、調査委設置 – @S[アットエス] by 静岡新聞

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 スルガ銀行は14日、シェアハウスなどの投資用不動産を巡る一連の不適切融資について、取締役、監査役の法的責任を検討する機関「取締役等責任調査委員会」「監査役責任調査委員会」を設置した。
 「取締役―」は、現取締役と旧取締役に対して職務執行上の善管注意義務違反による損害賠償責任の有無などを調査する。現執行役員と旧執行役員も調査対象。委員会は同行の社外監査役2人、外部の弁護士2人で構成する。
 「監査役―」は、現監査役と旧監査役に対して取締役の職務執行の監査について同様の責任があったかを調べる。外部の弁護士3人がメンバー。
 二つの委員会の設置は、7日に公表された第三者委員会の調査報告を受けた措置。スルガ銀の担当者は「各委員会による調査検討結果は報告を受け次第公表する」としている。
 





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