SDGsの推進北九州現地調査 OECD – 読売新聞

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 国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進について調査する経済協力開発機構(OECD)の調査団が北九州市で現地調査を行った。

 SDGsは、貧困や環境問題などを解決するための国際的な取り組みで、2030年までに達成する17分野の目標を掲げている。市は4月、OECDからSDGsの推進に積極的に取り組む世界モデル都市としてアジアから唯一選ばれた。

 現地調査は、7月26日から3日間の日程で実施。今後も調査し、1年半ほどかけて分析や評価を行い、報告書をまとめるという。

 初日に北橋健治市長と意見交換した調査団のアジザ・アックモーシュ代表は「市には、民間と協力して公害克服から環境都市に向かってきた歴史がある。学ぶことが多い」と話した。





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