児童生徒64人 千葉市教委調査 /千葉 – 毎日新聞

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 千葉市教委は18日、市立小中高校などで実施した2017年度の体罰・セクハラの実態調査結果を発表した。体罰は前年度比3件増の9件(小学5件、中学4件)。教職員からセクハラを受けた児童生徒は前年度比2人減の64人(小学21人、中学43人)だった。

 調査は、13年度から行われており、今回で5回目。市立小中高校と特別支援学校計171校を対象に実施した。市教委によると、教職員からのセクハラで項目別に多かったのは、「必要もないのに体を触れられた」37人(小学13人、中学24人)▽「性的な話をされた」16人(小学1人、中学15人)--だった。体罰で処分を受けた教職員は9人で、給食の配膳中の小2女子の頭をおたまでたたいた30代女性教諭が、最も重い文書訓告となった。

 調査結果は、市教委のホームページ(http://www.city.chiba.jp/kyoiku/kyoikusomu/kyoikushokuin/index.html)で確認できる。【富美月】






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