<能代産廃問題>ドラム缶撤去へ 秋田県、追加調査の方針 – 河北新報

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<能代産廃問題>ドラム缶撤去へ 秋田県、追加調査の方針


 秋田県能代市浅内の産業廃棄物処分場跡地から廃油入りのドラム缶が大量に見つかった問題で、秋田県は23日、ドラム缶を掘り出す範囲を決定するため、追加調査を行う方針を示した。
 この日開いた環境保全対策部会で、県は、これまで行ったドラム缶撤去の概要や今後の調査方針などの検討結果を大学教授ら専門家に報告。ボーリングによる追加調査が必要だとした。
 県は昨年9月に着手した調査で第2処分場跡地を掘削。ドラム缶計224本を処分した。今後対応する計711本も来年までに処分するという。
 跡地には埋まったままのドラム缶が複数露出しており、住民からは掘り出しを求める声が上がっていた。県は8月2日に浅内地区で開く環境対策協議会で、住民代表らに追加調査について説明する。

2018年07月21日土曜日





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