県内公立高 敷地内喫煙可62% 県医師会調査 「受動対策が不十分」 – 上毛新聞ニュース

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県内公立高 敷地内喫煙可62% 県医師会調査 「受動対策が不十分」 

[2018/07/14]

 敷地内で教職員が喫煙できる公立高校は全体の62%に当たる43校で、公立小学校(11%)、公立中学校(16%)と比べて極端に割合が高いことが13日までに、群馬県医師会の調査で分かった。小中学校は市町村によって差があることも判明した。調査した医師は「敷地内禁煙は児童生徒を受動喫煙から守り、未成年の喫煙防止にも重要だが、本県の対策は不十分」と指摘する。学校などを原則、敷地内禁煙とする健康増進法改正案が今国会で成立する見通しで、対応が求められそうだ。

 調査に協力した群馬県内公立高69校のうち、敷地内で喫煙できない「敷地内禁煙」は26校(38%)で、校舎の外であれば喫煙できる「校舎内禁煙」は43校(62%)。県立高に限ると64校中42校が校舎内禁煙だった。





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