グッゲンハイムのポートフォリオマネジャー辞職-「品行」巡る調査で – ブルームバーグ

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米資産運用会社グッゲンハイム・インベストメンツのマネジングディレクター、ジェームズ・ミチャル氏が、ポートフォリオマネジャーとしての職務とは関係ない同社での「品行」を巡る調査を受けて、辞職した。社員らに宛てた12日の発表文の内容をブルームバーグが確認した。

  グッゲンハイムは先週段階でミチャル氏(35)が医療休暇に入っていると説明。調査の詳細や問題になっている同氏の品行については明らかにしていない。

  スコット・マイナード氏率いるグッゲンハイム・パートナーズ傘下のグッゲンハイム・インベストメンツは、昨年末時点で約2500億ドル(約27兆1900億円)相当の資産を管理・運用していた。

  5日付の目論見書によれば、ミチャル氏は「トータル・リターン・ボンド」(運用資産92億6000万ドル)や「マクロ・オポチュニティーズ」(同66億6000万ドル )を含むグッゲンハイムの主要ミューチュアルファンドの運用を共同で担当していた。先週と12日に電話と電子メールで同氏にコメントを求めたが、これまでのところ返答はない。

原題:Guggenheim Portfolio Manager Michal Resigns After Investigation(抜粋)





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