大谷の「ひじ損傷」報道、MLB調査へ 情報漏れ問題視:朝日新聞デジタル – 朝日新聞

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 エンゼルス入りした大谷翔平選手(23)の争奪戦の余波が、予想外の展開を生んでいる。米スポーツ専門局ESPNは14日、大谷の右ひじの靱帯(じんたい)損傷と治療についての情報が一部報道機関に漏れたのを受け、大リーグ機構(MLB)が大谷獲得を表明した球団関係者の調査に乗り出すと報じた。

 大谷は10月に、右ひじに自身から採取した血小板を使って組織の修復や再生を図る「PRP注射」と呼ばれる治療を受けたとされる。しかし、各球団には交渉の過程で説明しており、エンゼルスも「検査結果に満足している」と問題視していない。情報漏洩(ろうえい)の真意は不明だが、診断結果を表に出すことで、大谷の評価や、今後の契約に影響が出る可能性がある。

 調査の報告次第では、MLBにより厳しい処分が科されるかもしれない。

■依然話…

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