厚労相 介護職員の働き方の実態調査行う考え示す – NHK

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塩崎厚生労働大臣は衆議院厚生労働委員会で、安倍総理大臣が掲げる「介護離職ゼロ」の達成に向け、人手不足が深刻な介護現場の勤務実態を正確に把握する必要があるとして、介護職員を対象にした働き方の実態調査を行う考えを示しました。

この中で民進党の岡本充功氏は、「介護現場の職員数は右肩上がりに見えるが、フルタイムで働いていない人たちも含まれている。人手不足感を解消するには、現場がどういう働き方をしているのか見えるような指標を作らなければ意味はない」と指摘しました。

これに対し塩崎厚生労働大臣は、「医師の働き方について行ったかなり大がかりなアンケート調査の結果をあす公表するが、その報告書の中で、介護職員についても同じように少し大がかりに調査をして、介護現場の実態を調べてみるべきではないかと指摘されている」と述べました。

そのうえで塩崎大臣は、「私たちも、医師に限らず介護職員にも同じような問題意識を持っていて、まず調査をしてみるということをやっていきたい」と述べ、安倍総理大臣が掲げる「介護離職ゼロ」の達成に向け、介護職員を対象にした働き方の実態調査を行う考えを示しました。





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