佐渡で漂流の木造船を陸揚げし調査 – NHK

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日本海沿岸で北朝鮮のものと見られる木造船の漂着が相次ぐなか、8日、新潟県佐渡市で、海上保安署がハングルが書かれた2隻の木造船を陸に揚げて、詳しい調査を行いました。

佐渡海上保安署が調査したのは、今月1日と7日、佐渡市の両津湾で漂流しているのが見つかった2隻の木造船で、海上保安署が港にえい航し岸壁に係留していました。

海上保安署によりますと、2隻の木造船は全長がおよそ10メートル、幅が3メートルほどで、船尾部分にハングルが、船首部分に数字が書かれているということです。

港では、クレーンを使って木造船を陸に揚げたあと、海上保安署が船内を詳しく調査し、その結果、救命胴衣や長靴などが見つかったということです。

日本海沿岸では、北朝鮮のものと見られる木造船の漂着が相次いでいて、佐渡海上保安署は、船の構造などから2隻の木造船は北朝鮮のものと見てさらに調べることにしています。





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