米軍ヘリ事故、現場で調査続く – TBS News

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12日

11時31分

1分25秒

米軍ヘリ事故、現場で調査続く

 11日、沖縄県東村高江でアメリカ軍普天間基地所属のヘリコプターが不時着した後、炎上した事故です。一夜明けた12日、現場にはアメリカ軍が入り、出火したヘリを調べています。

 現場からおよそ300メートルほど離れた場所です。ヘリがある現場は、民間の牧草地で、この周辺には住宅が立ち並んでいます。ここから先は警察による規制線が張られていて、機体に近づくことはできません。

 11日午後5時15分ごろ、東村高江で普天間基地所属のCH53Eヘリコプターが不時着し、その後炎上しました。アメリカ軍は訓練で飛行中に機体から出火したため、緊急着陸したと説明しています。

Q.何の畑?

 「牧草地です」(地権者)

Q.焼けた場所を収穫しようと?

 「そこしかなかったから、予定をいれていた。きのう作業が早く終わっていれば、きょう朝から収穫作業をしていた。家畜の飼料としてはもう使えない。販売に損失が出ると思う」(地権者)

 一夜明け、現場では、炎上し大きく損壊して横たわるヘリの機体が確認できました。現場には12日朝早くからアメリカ軍が入り、出火の原因など、機体を調べています。周辺は民間地ですが、アメリカ軍と沖縄県警が規制線を張っていて、機体に近づくことはできません。今回の事故で沖縄では反発が強まっています。

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