5年に1度のチャンスがやってきた!里山の自然を調べる全国調査に参加しませんか? – PR TIMES (プレスリリース)

Home » 調査 » 5年に1度のチャンスがやってきた!里山の自然を調べる全国調査に参加しませんか? – PR TIMES (プレスリリース)
調査 コメントはまだありません



モニタリングサイト1000里地調査は、100年の長期にわたり里山の変化を早期に把握し、生物多様性の保全施策に役立てるための環境省の事業です。

▲カヤネズミの調査の様子

 

現在、里地分野では全国191箇所で市民の方々のご協力によるボランティアの調査が行われています。
そのうち、5年を区切りとして調査を行っている調査地(一般サイト)が現在173ヶ所ありますが、今回、第3期が2017年度末に終了するのと併せて、一部の一般サイトは今期で調査を終了するため、第4期に向けて一般サイトを追加で募集します
(詳細はこちら http://www.nacsj.or.jp/moni/2017/06/4571

◯● 調査に参加するメリット ●◯

  1. 環境省のモニタリング調査地として登録され、生物多様性センターや事務局が運営するウェブサイトで公表され活動をアピールできます。
  2. 調査結果を他の調査地と比較できます。
  3. 全国調査の結果をまとめたニュースレターや成果レポートが届きます。
  4. 調査員を対象とした調査講習会や勉強会、交流会へ自由に参加することができます。

\サイト募集についてお伝えする説明会を開催します!@鳥取/
モニ1000里地調査の概要や今までの成果、サイト募集の詳細について説明会を開催します。
実際に各地の里山で調査を実施している調査員の方もいらっしゃいます。「具体的にどんなことをするの?」「実際どんな様子なの?」など、ぜひ直接ご相談ください!

日にち:9月24日(日)
場所:鳥取県 岩美町立 渚交流館
詳細はこちらから  http://www.nacsj.or.jp/moni/2017/08/6066/

◯●調査は全部で9項目。ご自分のフィールドや分野にあわせて選ぶことができます●◯

  • 植物層(調査ルート上の植物の種名を記録)
  • 鳥類(調査ルート上の種名・個体数を記録)
  • 中・大型哺乳類(自動撮影カメラを使い、種名調査頻度を記録)
  • 水環境(水位・流量、水温、水色、pH、透視度を記録)
  • カヤネズミ(調査区画内の巣の有無と、環境条件を記録)
  • カエル類(アカガエル類の卵塊数と、環境条件を記録)
  • チョウ類(調査ルート上の種名、個体数を記録)
  • ホタル類(成虫の個体数と環境条件を記録)
  • 植生図(相関植生図を作成)

里山の現状を科学的に捉え、保全施策につなげるために、皆さまのご応募をお待ちしています。

応募内容の詳細は、以下のURLより「2017年度第4期一般サイト応募要領(PDF/757KB) 」をご覧ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d27546-20170915-5931.pdf

※ 各調査内容やこれまでの調査でわかったことなどは、日本自然保護協会のウェブサイトをご覧ください。
http://www.nacsj.or.jp/activities/guardians/moni1000/

写真:アカガエルの卵塊調査の様子





コメントを残す