高校生ら2人死亡の追突事故、国交省が立ち入り調査 – TBS News

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26日

17時37分

1分9秒

高校生ら2人死亡の追突事故、国交省が立ち入り調査

 25日、徳島県鳴門市の徳島自動車道で、マイクロバスにトラックが追突し、2人が死亡、14人が重軽傷を負った事故で、国土交通省は26日、事故を起こした運送会社に立ち入り調査に入りました。

 午後1時すぎ、国土交通省四国運輸局が貨物自動車運送事業法に基づき立ち入り調査に入ったのは、愛媛県松山市の運送会社「東西物流」です。また、労働基準監督署も同じく調査に入ったということです。

 自動車運転過失致死の疑いで逮捕された東西物流のトラック運転手・菊池誉司容疑者(50)は25日午後、徳島県鳴門市の徳島自動車道で、路肩に止まっていた高校生ら16人が乗ったマイクロバスに大型トラックで追突したとみられていて、この事故でバス運転手・岡本勉さん(30)と高校1年の森下汐音さん(15)が死亡し、高校生ら14人が重軽傷を負いました。

 「きょうの調査で違反などは?」(記者)

 「持ち帰って、また検討する」(国土交通省 四国運輸局)

 捜査関係者によりますと、菊池容疑者に持病は無く、アルコールも検出されていないということで、警察は週明けにも自宅や運送会社に捜索に入り事故の原因を調べる方針です。

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