名古屋市、空見ふ頭展示場整備 調査へ「愛知県と調整図る」 :日本経済 … – 日本経済新聞

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 名古屋市が建設を目指す空見ふ頭(同市港区)の国際展示場の整備を巡り、名古屋市は17日の市議会で、市の見解を公表した。大村秀章知事が2月の記者会見で、空見ふ頭の展示場が事業として成り立たない旨を発言をしたことについて、市は「調査を否定したものではないと認識している」との見解を示した。

 市議会では空見ふ頭の予定地の調査費2000万円を含めた2017年度予算案を審議中。空見ふ頭は港湾法に基づく用途変更が必要であり、大村知事が管理者を務める名古屋港管理組合が決定権を持つ。

 市の見解は「県の合意がなければ、土地を借りることができないということは認識している」としたうえで、来年度調査について「課題と対策を整理し、県市の調整を図っていく」としている。

 3月7日の河村たかし市長が行った空見ふ頭の調査費に関する市議会答弁を巡って、大村知事が事実と異なるとして抗議していた。





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