6月機械受注、2か月連続減…基調判断下方修正 – 読売新聞

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 内閣府が9日に発表した6月の機械受注統計によると、企業の設備投資の先行きを示す「民間需要」(船舶・電力を除く、季節調整値)は前月比8・8%減の8276億円となり、2か月連続の減少だった。

 内閣府は基調判断を「持ち直している」から「持ち直しの動きに足踏みがみられる」に下方修正した。受注額が高い水準だった前月からの反動が大きい。

 業種別では、製造業が15・9%減の3818億円。非製造業は7%減の4454億円だった。

 機械受注統計は、生産設備機械などの受注状況を調べている。納品されるまで時間がかかるため、設備投資の先行きを反映する指標とされる。





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