「貿易摩擦は米中経済に悪影響」 国家統計局 – AFPBB News

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【7月17日 CNS】国家統計局の毛盛勇(Mao Shengyong)報道官は定例記者会見で、「米国が仕掛けた貿易摩擦は、米中両国の経済に悪影響をもたらす」と述べた。

 記者からの、「今年前半は貿易摩擦の影響が出ていないが、後半にかけて経済を押し下げる圧力になるとの指摘が多い。経済や物価への影響をどう分析しているか」と質問に対し、毛報道官は、「今後については観察する必要があるが、影響はあるだろう。世界経済の一体化が進んでいる中で、多くの企業が影響を受ける」と答えた。

 物価への影響については、「輸入大豆の価格上昇は避けられず、豆製品全体の価格が変化するだろう。豆かすは飼料になるので、豚肉や鶏卵、食用油の価格も押し上げるかもしれない。ただし、今年前半は豚肉と食用油の価格は低水準で推移しており、これらの価格が上がったとしても消費者物価指数(CPI)への影響は限られる」と述べた。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。





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