リーガは1ポイント差でレアル優勝? 米統計サイトが分析結果を発表 – 毎日新聞

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クラシコでの活躍が期待される両クラブのエース [写真]=fotopress/Getty Images

 アメリカのデータ分析サイト『ファイブサーティーエイト(FiveThirtyEight)』が、今シーズンのリーガ・エスパニョーラの最終順位を予測し、第29節終了時点で首位に立つレアル・マドリードが逃げ切りに成功して優勝すると結論づけた。同サイトの分析結果をスペイン紙『マルカ』が4日付の記事で紹介している。

 今シーズンのリーガ・エスパニョーラの優勝争いは、レアル・マドリードとバルセロナの2強による一騎打ちの様相を呈している。第29節が終了して首位に立つのは、1試合未消化ながら勝ち点68を記録するレアル・マドリード。2位バルセロナは、彼らを2ポイント差で追いかける展開となっている。

 そんななか、同サイトは2010年以降に行われたリーグ戦全試合のデータを分析し、今シーズンの最終順位を予測。バルセロナは残り9試合で22ポイントを獲得して、勝ち点88でシーズンを終えるとした一方、レアル・マドリードは残り10試合で21ポイントを積み上げるに留まるも、勝ち点を89まで伸ばすと結論づけた。レアル・マドリードは宿敵に1ポイントの差をつけて、2011-12シーズン以来、5シーズンぶりの優勝を果たすようだ。また、両チームの優勝確率も発表されており、バルセロナは44パーセント、レアル・マドリードは56パーセントとなっている。

『ファイブサーティーエイト(FiveThirtyEight)』は、2008年と2012年のアメリカ大統領選挙の結果をほぼ完璧に予測した実績があり、信頼性の高いサイトとされている。23日には、レアル・マドリードの本拠地であるサンティアゴ・ベルナベウで直接対決となる“エル・クラシコ”も開催されるが、果たして、今回の予測どおりの結末を迎えることになるだろうか。

(記事/Footmedia)

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