阪神・藤井バッテリーC、投手と捕手の意思疎通大事に – サンケイスポーツ

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藤井バッテリーコーチは同じ捕手出身の矢野監督と意見交換しながら指導していく

藤井バッテリーコーチは同じ捕手出身の矢野監督と意見交換しながら指導していく【拡大】

 阪神・矢野燿大監督(49)を支える1軍首脳陣の胸中に迫る「虎建白書」。今回は2軍から昇格した藤井彰人バッテリーコーチ(42)が登場。同じ捕手出身の指揮官のもと、投手陣との信頼関係を第一に指導していく。 (聞き手=長友孝輔)

 --1軍への配置転換となったが、ファームとの違いは

 藤井コーチ「今年は1軍にキャッチャーが行ってくれたら、うれしかったし、何とか1軍の戦力になれるように指導をしてきた。1軍に呼んでもらって、やらせてもらう以上は勝ちたい。シーズンを通して、梅野と原口、坂本と長坂は下(ファーム)でまあまあ見ていたから、何となくこうやってる、やりたいな、というのが分かっていたんですけど。個条書きで書いてもらって、それを参考に練習している感じですね」

 --4人とはもう話し合った

 「もうやりました。キャンプ前に『書いてきて~』っていう感じで。試合に出たときに困っていること、『こういうふうにできたらよかった』って感じたことを教えてくれって。選手がどう感じているのか、どういうことをやりたいのかっていうのを重要視してやる感じですね」

 --矢野監督とは捕手出身同士だが、ファームで一緒にやっていることもあって、いい連携を取っていける

 「監督から言われるのは、基本的には『思ったことを言ってやってくれ』と。監督もキャッチャーなんで『気をつかうやろうけど、全然気つかわんでいいから』と。監督は監督の意見を言うし『意見が違ってもええから』と」

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