【楽天ベストゲーム】ランキング外の名シーン。選手たちのぶっちゃけ裏話あれこれ – Jsports

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野球好きコラム

2018年11月09日19:35

【楽天ベストゲーム】ランキング外の名シーン。選手たちのぶっちゃけ裏話あれこれ

J SPORTSでは、「ファンが選ぶ! 2018 ベストゲーム」を放送。ファン投票によって、選ばれたゲームをお届けする。

今季のファンが選んだベストゲームは、公式サイトでご紹介したとおり。一方で、選手たちはそれぞれのシーズンを振り返りながら、自信の手応えを様々に明かしている。今回は、ベスト3入りはしなかった番外編をお伝えしたい。

◆「国からお祝いコメントがたくさん来ました」

宋と通訳さんと郭源治氏

台湾からやってきた宋家豪(ソン・チャーホウ)は、今年が来日3年目。6月24日の日本ハム戦で、プロ初勝利をあげた試合が「一番の印象に残った試合」と明かした。

宋は昨季のクライマックスシリーズで、救援投手としてフル回転。2度も勝ち投手になったが、レギュラーシーズンは5試合のみで未勝利だった。

それが今季は、40試合に登板して5勝6ホールドに防御率1.73と飛躍。試合数を重ね、レギュラーシーズンでの勝利をあげたことで、「プロのスタート」を実感。

この日は台湾の親戚や友人から、「プロ初勝利おめでとう」のメッセージがたくさん届いたと嬉しそうに笑う。

内田靖人

侍ジャパンU-23で4番とキャプテンを務めた内田靖人は、9月8日の日本ハム戦で、初ヒーローになった場面を思い返した。この日は、先制ソロを含む2安打1打点の活躍をしている。

主砲としてのブレイクが期待されるなか、結果として今季は12本塁打をマーク。高卒5年目での2桁本塁打は、右打者では生え抜き初という記録にもなった。「ゴリ」の愛称とは裏腹に、とても優しい雰囲気をまといながら続けた。

「まだまだ技術不足です。でも、打席のなかで腹を括ることが少しずつですけど、できるようになってきました。真っ直ぐだけを待つのではなく、変化球も待つ、狙う」。

「今まで、やってこなかった工夫をしながら、打席に立てているのは、成長かなと思います」

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