歴代編集長が選ぶ 健康・美容法ベストランキング30【日経ヘルス18年5月号】 – 日経ヘルス

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毎月数々の健康メソッド、美容法、化粧品、ヘルシー食材、サプリメント、医薬品などを紹介してきた『日経ヘルス』。この20年間で取り上げてきたアイテムとトレンドキーワードを、歴代編集長らが再発掘しました。ベスト30に選んだ健康・美容法を公開します。

【第1位】白湯

飲むだけで体が変わる 今すぐできる手軽さも魅力

 日経ヘルス読者に長年愛されてきたメソッド1位は何といっても「白湯」。水を温めてただ飲むだけで、腸が温まり、冷えの改善や免疫力アップ、ダイエット効果などがすぐに実感できる優れもの。お好みでショウガやレモンを加えれば更なる健康効果も。ショウガ白湯では、読者から便秘解消の声が続々! 朝のレモン白湯は、乱れた体内時計のリセット。ハーブやスパイスを使えば血流アップや胃腸の働きを高める効果も期待できる。

【第2位】5秒ストレッチ

1日5回のストレッチでお腹も下腹も凹んだ!

 背中をそらしながら、5秒でたっぷり息を吸い込み、今度はおへそを見るように背中を丸めながら息を吐ききる。この「5秒吸う&5秒吐く」ストレッチ動作を1回に5セット、そして1日5回繰り返すだけの5秒ストレッチ。ボディメンテナンス代表の饗庭秀直さん提唱のメソッドで、2週間で驚きの下腹まわり5cm減! という読者モニター結果も出た。吐ききる際には、普段使わないお腹周囲の腹横筋まで活性化できる。呼吸により代謝も上がる。
※ 詳しいやり方は「1週間で5cm凹む 5秒「下腹凹ませ」ストレッチ」へ

【第3位】ホットタオル美容法

電子レンジ1分、くすみが消えうるおい肌に!

 美容研究家で美・ファイン研究所所長の小林照子さんがお薦めするのが、ホットタオルを使った美容法。ジッパーつきのレンジ用袋に湿らせて固めに絞ったフェイスタオルを入れて、500Wのレンジで1分間。これを目元や唇、口元に当てて、血行を良くして肌に湯気で潤いを与える。その後にクリームを塗りこむ方法だ。かさついた唇の場合は、先にたっぷりリップクリームを塗り、食品用のラップをかぶせて、ホットタオルを置く方法も有効だ。

【第4位】朝ショウガ

温め成分強化で、ぽかぽか効果が持続

 効果が実感されやすく読者の人気が高かったのが、冷えとり「朝ショウガ」。加熱することで温め成分を増やしたショウガを飲み物などに加えてとる。冷えはもちろん、便秘、乾燥、冬太りの解消などうれしい報告が多かった。

【第5位】週末断食

胃腸の働きが高まり、冷えや便秘が改善

 便秘がちでやせない、胃腸が疲れている――そんな体をリセットしてくれるのが週末断食。空腹時間を長く取ることで、胃腸を休める方法。血流が良くなり、冷えや便通改善を実感しやすい。肥満を防ぐホルモンの分泌も高まる。

取材・文/堀田恵美、藤井省吾 構成/白澤淳子(編集部)

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