App Storeランキングから有力アプリが姿消す ガチャ確率表記関係の規約変更? それとも一時的な現象?【再追記】 – SocialGameInfo

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App Storeの各種ランキングから『モンスターストライク』や『Fate/Grand Order』『パズル&ドラゴンズ』などの有力タイトルが姿を消している(アプリのダウンロードは可能)。App Store売上ランキング(1月14日17時現在)では、ブシロードとCraft Eggの『バンドリ!ガールズパーティ!』が首位となっており、サムザップ『戦国炎舞-KIZNA-』、ディー・エヌ・エー(DeNA)『キン肉マン マッスルショット』が2位、3位となっている。

App Storeでガチャなどの確率表記を義務付ける規約変更に伴うものとの指摘もあるが、確率表記のあるタイトルが表示されなくなっている。そして、App Storeの規約違反があった場合、なによりAppleはそれがたとえApp Store売上ランキングで首位を獲得している有力アプリであってもアプリをストアから削除する措置をとっていた。そう考えると、規約変更によるものとはいいきれない。

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【追記】

海外のApp Storeでも同様の現象が発生している模様だ。例えば、米国App Storeの売上ランキングを見ると、『キャンティークラッシュ』や『クラッシュ オブ クラン』『クラッシュロワイヤル』などのタイトルが姿を消している。

 

思えば、ストアのランキングからタイトルが消える現象は、App StoreとGoogle Playでも過去にも年に1~2度は発生していた現象であった。そのたびにランキングのロジック変更や、ストアに関連して何らかのバグが発生したのではないかとの指摘があったが、結局はわからないままだった。引き続き状況を注視したいところである。

【再追記】

1月14日20時現在、AppStore売上ランキングが元に戻ったようだ。1位『Fate Grand/Order』、2位『モンスターストライク』、3位『パズル&ドラゴンズ』となっている。

 





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