「共働き子育てしやすい街ランキング」全国編1位は松戸市 – PR TIMES (プレスリリース)

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「共働き子育てしやすい街ランキング」は、全国162自治体を対象とした「自治体の子育て支援に関する調査」(日経DUAL・日本経済新聞社)の結果をもとに、共働きのママ&パパが、「子育てしながら働きやすい都市」を日経DUAL・日本経済新聞社が独自の指標で評価したものです。都道府県の制度や待機児童などの状況の違いを勘案し、「東京編」と「全国編(東京を除く)」の部門が発表され、松戸市は全国編1位を受賞しました。

自治体ランキングの評価ポイントとしては、「認可保育園に入りたい人が入れているか」「認可保育園の保育料」「学童保育が充実しているか」など、共働きファミリーが子育てをする際に必須になる施設と補助に注目した他、今年度からは「認可外保育園の今後の新設計画」「保育の質担保への取り組み」「幼稚園の活用」が評価ポイントに加わっています。

松戸市は、都心への交通アクセスが良好で、都心で働きながら暮らす共働きファミリーが多い街。市民のニーズに応えていくため、「保育の受け皿の拡大」を進め、2017年4月時点で2年連続待機児童ゼロ(国基準)を達成しています。保育施設の整備については、子育て世帯の利便性にも配慮し、市内全23駅の駅前・駅ナカに小規模保育施設を確保するなど、特徴的な対策を実施しています。

待機児童対策と並行し、保育士確保への取組み、保育の質の向上に向けた取組み、幼稚園の活用も積極的に行っています。そのベースにある考え方は、「子どもにかけるお金は未来に対する投資である」というもの。妊娠・出産・育児までの切れ目ない支援として、乳幼児健診の充実や任意予防接種費用の一部助成など母子保健事業の充実はもちろん、公立保育所に英語あそびを導入するなど、幼児教育の充実にも力を入れています。

松戸市の子育て支援がこのように充実しているのは、市民・事業者・行政が一体となり、地域全体で子育てを応援する環境が整っているから。今回のランキングの受賞は、子育てに関わる全ての方の思いが結集された結果であると考えています。

■自治体ランキング 評価のポイント(日経DUALのサイトから引用)

① 認可保育園に入りたい人が入れているか

② 認可保育園、今後の新設計画

③ 認可外保育園などの受け皿がどのくらい用意されているか、利用者への助成はあるか

④ ファミリーサポートセンターの充実度

⑤ 病児保育に預けやすいか

⑥ 認可園の保育料が高いか安いか

⑦ 未就学児がいる世帯へのサービス・現物支給があるか

⑧ 学童保育が充実しているか

⑨ 保育士確保へ自治体独自の取り組みがあるか

⑩ 保育の質担保への取り組み

⑪ 幼稚園の活用

⑫ 未就学児の人数

■松戸市の評価のポイント

① 2年連続待機児童ゼロ、保育所を大幅新設

市内全23か所の駅前・駅ナカへ小規模保育施設を設置するなど、保育施設の整備を進め、2017年4月に、「2年連続待機児童ゼロ(国基準)」を達成しました。また保育の質向上に向けて、「保育所保育 質のガイドライン」を策定しています。

② 保育士確保に向けた市独自の取組み

保育士確保に向けて、市内の民間保育施設で働く新卒保育士の家賃補助や勤続年数に応じた松戸市独自の給料の上乗せ(松戸手当)を実施しています。

③ 幼稚園の積極的な活用

保護者が就労していても保育所と変わらない負担で幼稚園へ通えるように、預かり保育の充実及び預かり保育料を助成しています。

④ 放課後児童クラブの充実

市内全45小学校区に放課後児童クラブを整備し、夜7時まで校庭や室内で遊んだり、宿題をしたりして過ごすことが出来ます。

⑤ 病児・病後児保育の充実

病気や病気の回復期のお子様を預かることができる「病児・病後児保育」が2か所、「病後児保育」が1か所あります。

⑥ 妊娠・出産・育児までの切れ目ない支援

産後ケア(宿泊型・訪問型・日帰り型)の実施、乳児家庭全戸訪問(赤ちゃん訪問)時に親子へ絵本をプレゼントする「ブックスタート」の実施、乳幼児健診の実施、任意予防接種費用の一部助成を進めています。

⑦ 幼児教育の充実

全公立保育所(17か所)において、5歳児を対象にネイティブ講師が「楽しい英語あそび」の活動を実施するほか、民間保育園及び私立幼稚園で外国語活動が実施された際には、補助金を交付しています。

■その他松戸市の特徴的な子育て支援

① 24時間体制の小児救急医療

毎日18時から23時まで、「松戸市夜間小児急病センター」で小児科医を中心に子どもの診察を受け付けています。

② 親子の遊び場の充実

乳幼児の親子が集う交流拠点として「おやこDE広場」・「子育て支援センター」を市内23か所に設置しています。全ての拠点に研修を受けた「子育てコーディネーター」を配置し、親子にとって身近な場所で子育ての相談・助言を受けやすい体制を整備しています。

③ 中高生と乳幼児のふれあい体験

中高生が命の大切さを学び将来親となる準備として、乳幼児とのふれあいやその保護者から子育てについて話を聞く、ふれあい体験を市内の中学校・高校で実施しています。

④ 子ども夢フォーラムの開催

子どもたちのスポーツや文化芸術活動等への支援を通じて、子どもたち一人一人の夢の実現を応援しています。その一環として、各種大会で優秀な成績をおさめた子どもを表彰する「子ども夢フォーラム」を平成30年2月3日に開催する予定です。

⑤ 子どもの虐待防止対策の強化

要保護児童などの支援業務を一体的に担う拠点として、「子ども家庭総合支援拠点」を全国で初めて開設しました。社会福祉士や心理士などの資格を持った職員を配置し、児童虐待の防止に向け、より一層体制を強化しています。

⑥ 子どもの未来応援対策の推進

子どもの貧困対策を総合的に推進するにあたり、子どもの未来応援会議を設置しました。子育て世帯の生活実態を調査し、今後策定予定の「子どもの未来応援対策」につなげていきます。

詳細は下記サイトをご参照ください

松戸市子育て情報サイト「まつどDE子育て」
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kosodate/matsudodekosodate/

松戸市
http://www.city.matsudo.chiba.jp/

【お問い合わせ】千葉県松戸市 子ども部子ども政策課 TEL: 047-704-4007





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