「国際性99位」の東大、大学ランキング過去最低46位 上位入りするために重要な政府の支援態勢 – ZAKZAK

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 英高等教育専門週刊誌『タイムズ・ハイアー・エデュケーション』が発表した「世界大学ランキング2018」で、日本の東大が過去最低の46位になったと報じられた。

 世界大学ランキングには、有名なものだけでも十数種類あるが、今回報道されたのは、そのうちの一つで、2004年から毎年秋に公表されている。

 英米以外の国の大学にとってランキング入りはなかなか厳しい。今年のベスト100では、米国が41校、英国が12校、ドイツ10校、オランダ7校、オーストラリア6校、カナダ4校、スウェーデン3校、スイス3校、香港3校、日本2校、中国2校、シンガポール2校、韓国2校、ベルギー1校、フィンランド1校、フランス1校という内訳だ。

 評価基準は、教育、研究、論文被引用数、国際性、産業界からの収入の5項目で、各項目100点が満点となり、それぞれ30%、30%、30%、7・5%、2・5%のウエートが付けられており、総合点が算出される。

 例えば、今回の東大は、教育79・5、研究85・2、論文被引用数63・7、産業界からの収入52・7、国際性32・2、総合点72・2で46位だった。

 ちなみに17年ランキングはそれぞれ83・4、89・2、62・4、53・4、30・6、総合点74・1で39位。16年ランキングはそれぞれ81・4、83・0、60・9、50・8、30・3、総合点71・1で43位。15年ランキングは81・4、85・1、74・7、51・2、32・4、総合点76・1で23位だった。




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