ランキング発表! ギャロップ片山が首位へ – サンケイスポーツ

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 2017年の「ガチンコ収支バトル」第3ステージ(7~9月)は第3週(7月15、16日)を終え、絶好調の週刊ギャロップ・片山和広記者が3位から首位に躍り出ました。

 片山記者といえば、開幕週の土曜中京メインの馬連をたった2点で当てて10万7500円を獲得したばかり。今回も得意技がサク烈しました。土曜中京メインのマレーシアCで、本命の6番人気ストーンウェアがレコード決着のクビ差2着と激走。馬連2点勝負で19.2倍×5000円=9万6000円を手中にしたのです。攻めの予想でビッグヒットを連発。前回の第2ステージ(4~6月)の最終週に馬単1点で16万6000円の払い戻しに成功して以来、勢いが止まりません。

 4位の東京サンスポ・柴田章利記者や6位の関西競馬エイト・増井辰之輔トラックマン(TM)、第2ステージの覇者である7位の大阪サンスポ・下村静史デスクは、いずれも土曜に当てて順位をキープしています。3人は今ステージで延べ6レース中、増井TMは4レース、柴田記者と下村デスクは3レースで的中。予想の精度の高さは特筆ものです。

 その一方、新たにTM3人が10傑入りを果たしました。5位の関西競馬エイト・西尾学TM、8位の同僚・高橋賢司TM、そして10位の関東競馬エイト・藤牧満男TMです。西尾TMは、1レース当たりの投資額を常に上限の20%の2000円にとどめていることで知られていますが、破壊力は抜群。2番人気-8番人気で決着した日曜中京10Rで馬連47.3倍を当て、元手の9倍以上にあたる1万8920円をゲットしました。本紙予想を担当している高橋賢TMは土曜中京3Rで3番人気馬の単勝一本釣りに成功。ベテランの藤牧TMは、日曜の函館記念で5番人気ルミナスウォリアーの単勝をズバリ当てました。

 ノッてるスタッフのコラムに、これからもどうぞご注目を!

※「ガチンコ収支バトル」は、65人の中央競馬予想スタッフが自ら選んだ自信の勝負レースで買い目と金額を明示して、回収率を競い合う仕組みです。

★2017年第3ステージ回収率ランキング(第3週)      
※(左から)名前 購入 払戻 回収率の順           
(1)Gallop片山 6万0000円 20万3500円 339%
(2)関西エイト津田  6万0000円 16万8000円 280%
(3)関東エイト西野  4万8000円 11万9040円 248%
(4)東京サンスポ柴田 6万0000円 13万4000円 223%
(5)関西エイト西尾  1万2000円  2万5120円 209%
(6)関西エイト増井  6万0000円 12万3490円 205%
(7)大阪サンスポ下村 6万0000円 11万1000円 185%
(8)関西エイト高橋賢 6万0000円  9万8300円 163%
(9)関西エイト仲   6万0000円  9万6700円 161%
(10)関東エイト藤牧  6万0000円  9万0000円 150%

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