浪江の川で「アユ」捕獲 放射線モニタリング、再開目指し検査 – 福島民友

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 室原川・高瀬川漁業協同組合は29日、浪江町を流れる請戸川と高瀬川で放射線モニタリングを目的としたアユの特別採捕を始めた。組合員や町民がアユを捕獲している。

 同漁協によると、請戸川と高瀬川は浜通り屈指の釣り場として知られ、年約2000人以上が訪れていたが、二つの川の一部が放射線量の高い帰還困難区域を通っているため、原発事故後は漁や釣りが禁止されている。

 特別採捕は、将来の漁業再開が目標で、昨年度に続く実施。本年度は同日から7月1日までと、8月10日から同12日までの2回を予定している。

 初日は、約30人が参加し、約5キロを釣り上げた。アユは今後、同組合が委託する業者で検査する。





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