『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』で阿佐ヶ谷姉妹にドッキリ 驚きぶりが話題 – ニフティニュース

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阿佐ヶ谷姉妹が泣き叫び土下座「過激なドッキリ演出」に同情の声

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8月3日に放送されたバラエティー番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、ドッキリを仕掛けられたお笑いコンビ『阿佐ヶ谷姉妹』の驚きぶりが話題になった。視聴者は驚きを通り越して本気で恐怖を覚えるふたりを見て「気の毒」と同情している。

この日は“ビビりキャラ”として知られる山田花子、モデルの堀田茜、阿佐ヶ谷姉妹をロケと称して同じ旅館に招待。旅館内で幽霊が現れたときのリアクションを確かめた。姉妹は到着してからリラックスしていたが、部屋に掛けてあった額縁付きの書が、黒い墨で真っ黒になると、驚きのあまりせんべいをのどに詰まらせるなど本気で怖がっていた。

また、食事のシーンで幽霊が現れると、椅子から跳び上ってそのまま土下座の体制になり、幽霊が退散するよう震えながら祈るなど、怯えきっていたる。番組では《幽霊に対してジャンピング土下座をした》などと、姉妹の驚きぶりを表現。番組が進むと、山田、堀田が恐怖で悲鳴を上げ、阿佐ヶ谷姉妹もさらに怖がっていく。その様子を番組側は《無限ループ》と称して面白おかしく紹介していた。

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視聴者は「命に関わりそう」と阿佐ヶ谷姉妹を気遣う

阿佐ヶ谷姉妹はこれまで、物真似や歌唱力を武器に笑いを取ってきた。そのせいか《阿佐ヶ谷姉妹の悲鳴がハモってる》、《怖がる声もいちいち美声》などと、インターネット上ではふたりのシンクロぶりを笑っている投稿もあった。その一方で、《喉を詰まらせて頭打って命に関わりそうな感じ》、《阿佐ヶ谷姉妹は面白いけど、もはや「やらせ」に見えるレベルの驚き方》、《めちゃくちゃ怖いから、かわいそうすぎる》などと、度を超した驚きぶりに違和感を口にする視聴者も少なくなかった。

この日に放送されたほかの企画では、“コロッケがモノマネを販売していたら買う人はいるか”が確かめられた。また、山?賢人と新田真剣佑が街中に現れたときの一般人のリアクションを確かめるなど、有名芸能人に対する扱いはていねいだった。それだけに、山田や阿佐ヶ谷姉妹らに対する扱いが“雑”だと感じた視聴者も多かったようだ。

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